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| ↑東京・名古屋・大阪 3会場にて「たくましき日本の庶民と書体展」開催 大阪展トークショーの申込を締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。 |
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| ▲クリックするとフォント組見本が見られます。(PDF形式) ご覧になるにはAdobe社のAcrobat Reader 4.0 以降が必要です。 Acrobat Readerが必要な方はこちらからダウンロードして下さい。(無料) ※Acrobat Readerは、アドビシステムズ社の登録商標です。 組見本がきれいに見られない方は、 Acrobatの環境設定の「表示」の項目で、スムージングの「文字のスムージング」 「ラインアートのスムージング」「画像のスムージング」にチェックをお願い致します。 |
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●FONT1000
フォントの制作はJISの約7000字が基準になっている。しかし、全てのフォントに本当にそれだけの字種が必要なのか。写植の時代にもそれよりはるかに少ない文字数で対応してきた筈ではないか。少ない文字数ですむのならばもっと多くのデザイナーがタイプフェイスのデザインに参加できる。そこから創意あふれるタイプフェイスが創作されることにならないか。そんな素朴な思いからFONT1000の活動は始まった。 FONT1000はタイプフェイスデザイナーの自主的で緩やかな集合体を目指すプロジェクト。 FONT1000は経歴に一切関係なく、参加は指定の字種を制作するだけ。 FONT1000はこれからのタイプフェイスとデザイナーの関係と権利を考えるプロジェクト。 FONT1000は自由に制作したタイプフェイスのフォント化と販売を委託する。 当初は日本語の文章に最低必要な文字として1000文字が選定されたが、現在では文字数も常用漢字、人名漢字に若干の文字を加えた漢字2286字+かな+アルファベットを制作している。 指定字種を制作すれば、経歴に関係なくプロジェクトに参加することができ、現在36名のデザイナーが参画。総数132書体がラインナップ。 |
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●参加申し込み・問い合わせ |